一度断念してから2年後のマンション売却

購入したタワーマンションがリーマンショックで価値が下落

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東京23区内で平成21年にタワーマンション17階の1LDKを購入しましたが、大規模物件のために契約してから引き渡しまで1年以上かかりました。
その間に、いまだ語り継がれるリーマンショックがあって引渡しを受ける前に価値が下がっていくのをなすすべなく見守りました。
キャンセルするには手付放棄になるのも持ったないのでそのまま引渡しを待ちましたが、結局引き渡しを受けた時点で約2割近く価値は下がっていたと思います。
もともと自分で住むには手ぜまで、賃貸経営を予定していたのですが買い手が一気に減った都心部では借り手である入居者も減っていました。
港区で、コンパクトで立地重視のタワーマンションの顧客層は外資系企業のサラリーマンやOL三だったので、リーマンショック以降需要も減ったところに、タワーマンションでは同じような間取り・広さの物件が大量に供給されるので、家賃も値下げ競争で当初の見込みの20万円台後半から前半に下げることになりました。

マンション売却で失敗しない為の注意点。
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— 投資@ホッ!とらいん (@Hotline_Finance) February 20, 2020
入居者はいても見込んでいた通りの家賃ではなかったし、買い手がいるなら売却してしまおうともくろんで、3年後くらいに不動産会社に相談したところ、底値だったリーマンショック直後よりは回復していたものの買値よりは1割以上低い査定で、それでも売れるかどうかはわかりませんでした。

購入したタワーマンションがリーマンショックで価値が下落相続税改正によりタワーマンションブーム到来買値より高く売れたのでマンション売却のタイミングは大事